沿岸業務区画整備事務局管理資料
RP-C-26-0320-01
旧保管資料の取扱いに関する工程留保
旧保管資料を一括処分の対象から外し、所在と取扱権限の確認が終わるまで保留する旨を記録しています。
施設管理者から、区画内の旧保管資料について、所在確認と必要資料の保全を先行させる旨の連絡を受けた。整備準備の一括処分対象から当該資料を外し、取扱いを保留する。
区画の整理・引継ぎに関する工程と、資料の受払・処分に関する確認は別に管理する。通常の残置物一覧で処理予定に含めた物でも、旧保管資料に該当する場合は当該一覧から分離し、管理者の確認を経ること。
この留保は所在確認までの処理を定めるものであり、資料の全所在、内容、数量の確認を完了したとの報告ではない。既に処分したという報告でもない。
表は左右にスクロールできます。
| 対象 | 工程上の取扱い | 確認担当 |
|---|---|---|
| 旧保管資料 | 一括処分対象から外して保留 | 施設管理者・資料管理担当 |
| 保管物の内側確認 | 個別指示により手続を調整 | 施設管理者 |
| 通常の整理対象 | 旧保管資料を分離して一覧を確認 | 整備担当 |
| 区画引継ぎ | 資料確認の残件を引継事項へ記録 | 工程調整担当 |